皆さん こんにちは!
右麻痺ノエルでございます。日本は少し気温が上がってきたようですね。こちらタイ北部は先週あたりから日中は日本の夏場レベルの気温に上がるように。それでもバンコックよりは明らかに気温が低いです。
前回まで入院3日目までのリハビリの様子を書きましたが、この埼玉県朝霞市の病院にはこの後10日間ほどリハビリでいました。一般でいう“急性期”を過ごしたという事です。入院4日目以降は、以下のような内容で進みました。
追加継続の検査:“MRI”でのチェック(出血した部位の状況確認)、知能(IQ)検査 等
尿道尿瓶チューブ除去:車椅子を押してもらい便器に座れるようになったのでchinchinに差し込まれていたチューブを引き抜いた。「ズルズルズルズル」っと「あーいたたたたぁー!」っと。これでナースコールでトイレに行けるように。同時にナースセンター横のベッドからすぐ隣の6人部屋にお引越し。
介助なしで座れるように、介助ありで長下肢装具を装着して短時間立っていられるように。
と言う具合に、着実にリハビリの効果が出ていました。入院して1週間ほど経ったころ“なんとかマネージャー”さんと主治医の先生から転院の件で話がありました。「家族の近くの病院に転院しないか。今後奥さんにとっても福岡の自宅から遠く離れた当院では大変。」と言うこと。2~3週間で退院して社会復帰出来るレベルではない。なので奥さんに地元の病院を紹介しても良いか?と言われれば、「よしなにおねがいします」と言うのみ。その後、会社の総務課長からも電話で同様の話と、仕事は、病欠、有給休暇を消化後は休職扱いを続ける事にしたい、との事。
わ:「え、そんなに休んでもいいの?」
総務課長:はい、問題ないです。少々お待ちを。
社長:オレだ!〇〇モ〇だ、心配したぞ。どんな具合だ?
わ:し、社長!このたいは、ごめえわくをかけてすんましぇん、まはかじぶんがこんな~
社長:わかってるから今からオレの言うことを聞け。右麻痺君、君は殆ど有休を取ってない。で病欠と休職扱いで引っ張れば当面は問題ないだろ?休職中は、傷病手当とか出るそうだから。この後、タ〇〇〇課長から説明するから心配すんな。それと見舞いに行ってもコロナ出禁らしいから。そういう事でリハビリにはげめ。じゃ、タ〇〇〇課長、あとよろしく。
総務課長:あ、もしもしお電話替わりました。あの今から簡単に説明します・・・。
てな具合でした。
次回は、転院までの様子を書きます。それではまた。
右麻痺ノエル

コメント