こんにちは!
皆さん、元気にされてましたか? 右麻痺ノエルでございます。今日も日本から遠く離れたタイの片田舎からお送りします。
リハビリに行く前に、直近のタイで一般民衆の間で一番の話題と言ってもよいのがガソリン価格。日本でもせっかく下がったのがまた急騰うしてるようですが、こちらタイではもっとずーっと深刻です。石油の備蓄量は、地域によって差があるものの概略 “3週間”!! と、報道されており実際にガソスタ前は給油渋滞が発生しています。長時間待ってやっとのことで “やった!ようやくボクのワタシの番” とばかりに車を進めるも “売切れ” でガックシ の事態もそこかしこで。かたや日本には250日分の備蓄があるそうですね。イイですねー。ところでタイでは日本で言うとこの ”ガソリン” は、“ベンジン” と呼びます。これは混ぜ物無しのガソリンで高級欧州車とかいわゆる富裕層向け。私んちのようなプアーピーポーは、”ガソホール” と呼ばれるエタノール(多分サトウキビやキャッサバから生成蒸留と昔聞いた)混合ガソリンを飲ませてます。ガソリンに混ぜる前の段階の成分は、サトウキビ焼酎(ラム酒)+芋焼酎 ということで “命の水” ですね。飲めると思います、多分。で、この命の水が10%混合されたガソリン、多くの古い日本車オーナーが使っていて “91” と “95” の2種類をえらべます。“95” の方が少し高いけど一応 “91” より少しだけ燃費がいいそうです。でもチョットだけみたい。たしか両方とも150円/L超えでまだまだこれからUpしそうです。それと私んとこの様な本格派プア―ピーポーよりハイインカムで、新しめの車にお乗りの方々の中には “E20” と名付けられた “命の水20%” 混合ガソリンをお使いの方も多いようです。これは価格は一番安いみたいですが、うちの子に飲ませるとおなか壊して修理工場へ入院しちゃうから飲ませちゃダメだそうです。古い車種ではエンジンの仕様が対応していないから。でも、今のタイで売られている日本車(新車)は問題出ないとの事。いいなぁ、お金持ちは。
話変わって、タイが輸入している石油は、ホルムズ海峡ルートでの輸入は全体の6割で、4割はアメリカ、ブラジル、その他から。今後アメリカからの輸入比率を高めていくようです。日本の石油輸入は、なぁーんと9割以上がホルムズ海峡経由‼ さて、日本とタイ、どちらが吉とでるのでしょうか!?。まぁ、日本は備蓄がタップリあるので今からでも遅くはないのさ、と考えたいものです。高市さん訪米してトランプさんとの会談も首尾よくいったみたいだし。
それでは転院後リハビリ(転院翌日)の模様
翌朝は5時半頃に目覚めました。9時前に「右麻痺さーん、おはようございますー!ご気分如何ですか? ゆっくり眠れました? 婦長の○○です。宜しくお願いしますね。」と、婦長さんとその横に OT(作業療法士)の Aさん、PT(理学療法士)のSさんが一緒に「よろしく」と顔見せ挨拶に来られました。そして今日の予定が印刷されたA4ペーパーを渡されて説明され「20分後に開始するのでそれまでは休んでて下さい」。今日の予定は、・血液検査、・頭部MRI、・尿検査、で午前中終了。午後からは、・主治医問診、・ST(言語聴覚士), PT(理学療法士), OT(作業療法士)さんらによるリハビリ。と、こんな感じだったと記憶してます。
きっちり20分して「右麻痺さーん、お待たせしました。」と看護士さん登場。車椅子に乗っていざ出陣です。エレベーターで病室のある4階から1階へ。血液検査終了後、MRI室に移動して15分ほど待ちました。「お待たせでーす」とMRI装置が “デーン” と設置してある部屋に入って血圧測定後、台に横になります。準備を進めながら氏名確認、時計とか金属つけてないか、ペースメーカー付けてないかの確認。首から上にプラスチック製の固定具を付けられ、「この状態で30分くらい動かずにいてもらいます。機械が動き出すと頭部周辺に運転音が鳴り響きますので耳栓付けますか?」。え!30分もかかんの? んじゃあ耳栓お願いします。「気分が悪くなったりしたらこのボタン押して知らせて下さい」とナースコールで使うのと似たボタンを左手に握らされて始まりました。あ、目隠しもしてもらったです。それに耳栓の上から付けたヘッドフォンからミュージックも聞こえ始めました。
このMRI、2回目だったんですが(1回目は最初の病院で入院後1週間ほどして、と記憶)、1回目よりも非常に長~く感じられ、”アレ?こんなに長くかかったっけ?それにこんなにうるさかった? モー早く終わらんかいなー” とか思っていると、急にイライラしてきました。でも我慢して頑張っていると、自分の心臓の音が聞こえてきました。 ドックンドックンドックンドックン‼と段々大きく聞こえてきてその鼓動も早くなってくるではありませんか!加えて呼吸音もハアハアハアハア!と大きく、そして早く! イライラが焦りに変わり、これはヤバイ、なんかヤバい!心臓バクバクで “もうだめー!た、助けて―!!” と、ボタンをポチリ。おしてしまいました。情けない、、、。 スピーカーから「右麻痺さーん、大丈夫ですか?喋れますか?」と聞かれました。「なんか心臓バクバクになって、、すんませーん、ハアハア(ドキドキ)・・・」。部屋に担当医さんと看護士さんが入って来て「大丈夫ですか?ちょっと血圧測りますよー」。まだドキドキハアハアしてましたが徐々に落ち着きが戻りつつありました。ストレッチャーが運び入れられそちらに移されて待合室で休憩していると、紙コップで水を持って来てくれて飲ませてもらい一息。もう大丈夫な感じ。
この後の尿検査はスムーズに出来ました。 この時のMRI は、ほんと凄いストレスでした。でも何でだろう? と不思議の?マークが頭上に5~6個浮かんでいたと思います。”ハァ~、えらいことやった。” ・・・少々疲れたので、このあたりで美味しいコーヒーでも、
ブルーボトルコーヒー ←気が向いたらチェックしてみて下さいね。日本にいるとき飲んでました。
BLUE BOTTLE のコーヒー、私は何度か購入して飲みましたが、疲れが取れるような良き薫りです。
・・・ほっこりとしてしまいました。この日の午後は次回投稿で。
それではまた。
右麻痺ノエル
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