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退院後 その2 退院後のリハビリ

皆さん こんにちは!
お元気でしたか?
わたくしノエルは軽い夏バテで御座います。
故に本ブログも前回から一週間以上開いての投稿です。

本文の前に、
この度の熊本地震で亡くなられた方 被害に遭われた方にお悔やみ お見舞い申し上げます。一刻も早い復興をお祈りいたします。

このブログは、脳卒中で倒れ、半年間のリハビリ入院の後、退院後もリハビリを継続する中で、タイに移住した現在63歳のくそ爺が、下手な文章を記事にしています。
“つまんなさそう” と思った皆さんは、是非最後まで読んでってください。

前回配信した際、”退院後のリハビリ に関して書く予定” とか言ってましたのでそれでいきます。

退院翌日、住処のお隣に有る M医院 に妻同伴で行きました。退院前と昨日、事前に電話連絡していたので、簡単な問診と体験リハビリを受けることが出来ました。
医師の御夫婦(院長:外科、整形外科。 副院長:内科)が営む医院の2階にリハビリ施設が併設されており医院の隣が調剤薬局。その隣に ローソン がありました。

2階リハビリフロアーには男3名女2名の療法士さん達が、所狭しと設置されたリハビリベッドや機器に囲まれて慌ただしく施術しており、別室では高齢者のデイケアサービスも行われています。なので介護士さんも4~5人で忙しく働いており、ベンチにはリハビリ施術を待つ患者さんも。とても人口密度が高い印象でした。

当日朝からの問診はさして待つことなく終わったけど、2階でリハビリ責任者から概略説明を受けた後は少しの待ち時間と、2コマ分リハビリ40分だったので、妻には先に帰ってもらいました。昼食の準備もあるし。妻から「大丈夫と?一人で帰って来れるん?」と心配されましたが、「大丈夫、心配せんでよか。そん為に半年間入院ばしとったっちゃけん。」と自信を持って応えました。

えー、ここで2コマ40分の説明を。保険扱いの医療機関でリハビリを受ける際は、20分単位で料金の計算がなされるのです。で、その20分を1コマ と言ってたみたい。わたしの場合は一回につき、2コマ(20分×2コマ)でリハビリを受けて頂きたい と言われました。理由は、1コマでは短すぎて3コマは長すぎる。だから真ん中とって2コマでどうですか?!

ん?なんすか? いい加減過ぎるんじゃないか、とか聞こえる様な聞こえない様な。
世の中 いい加減 が良いことはいっくらでもあるんすよ。右でも左でも無い。上でも下でも無い。中間、真ん中。 とはどんだけ都合よく使えるのでしょう。道 って名づけちゃった政党迄あるのですから。

失礼いたしました。ここでのリハビリが1コマでも3コマでも無く 2コマ だったのは、何故なら、その理由は、それは、
1コマだと:20分間では施術時間が短すぎて期待できる効果が限られる
3コマ以上では:現状リハビリ室の込み具合からそこまで時間が取れない 他(この他は次回以降説明)
と、言う事で2コマ40分で如何?なのでした。

この M医院 以外にも3~4件電話(退院前病院から)かけて話を聞きましたが、自宅から無理なく歩いて行けてリハビリ受けられるのは、ここだけだった。なので

一回2コマ40分 でオーダーです。でも料金はかかるので週3回に設定。1回千円前後。約15,000円/月。これは痛い!

ちょっと痛いので、リハビリはまた次回に。

話を現在に戻して、昨日の事を。
昨日、チェンライのショップモール内に有るイミグレーション(移民局)の出先カウンターに行き、タイ滞在確認の証明スタンプをもらって来ました。
朝ごはん食べ終えて、さあ出発!ん?エンジンが、車のエンジンがかからないではありませんか!
ハイ、バッテリーあがりです。近所の修理屋さんに電話してすぐに交換してもらいました。

1時間ほど遅れて出発。到着したのはお昼12時。13時までカウンター閉じるので先にランチ。

英語タイ語併記のメニュー
手前が私の。奥が妻の。
タイのローカルレストラン調味料

今回は?金欠なのでローカルレストラン。麺類専門店でタイ全土のショップモールなどに出店している有名店 Pranakarn boat noodle で。美味しいのですが2人で 280バーツ(約1400円)と、おらが村の小汚い店の倍以上の価格です。ま、都会だし綺麗で大きなショップモールの中だし しょうがないよね と自分を納得させる妻と私なのでした。

さて、昼食後は本日の目的、滞在証明記録を付けてもらいにワンストップサービスへ。
これは3ヶ月毎に必ず行わなければならないのですが、わたしとしては、いつも妻と一緒に訪れて、ついでに都会の空気を楽しみ、住処の村では入手困難な物を買ったりして有意義に過ごしています。

ショップモール内に有る移民局の出先(英名:チェンライワンストップサービス)
これが3ヶ月(90日)毎の確認レポート
これは去年9月に取得した滞在ビザ

上の写真は、ショップモール内に有る Chiangrai Immigration (VISA Section), One Stop Service で手続きして貰った私のパスポート実物です。ここが出来る前はチェンマイの移民局まで行かないとならなかった様です(遠い!)。そして上右端写真が滞在ビザ。私の場合は 結婚ビザ と呼ばれるもので、日本で言うところの 配偶者ビザ です。これが1年間と言われているけど私のは何故か11ヶ月間。これは取得時に確認したけど納得できる説明は得られなかった。それでこのビザが今月20日が期限なのです。只今、書類を絶賛準備中!なのでまた来週の初めにワンストップサービスに行って更新手続き実施予定。(ここまで8月1日に書きました)

で、手続きは何事もなくスムーズに終えて、ついでのショッピング!今回は予算がとても低いので、いろんなお店には目もくれずにスーパーマーケットに直行!それは “Tops Super Market” 。比較的新鮮で高品質な食材をそれなりの価格で買えます。

上の左側が、当日購入した物品が入った買い物カート。妻がワゴンセールで買った服(100バーツ)も入ってます。これで 3,642.75バーツ のお支払いで御座い!まいどあり!
¥17,485- 。ここ一週間の平均的な円/バーツ為替レートで計算するとこんな感じに。おお、神よ、我を救いたまえ!

またやっちまった!と後悔するのはいつもの事。こんな高額になってしまうのは、分かりにくいんですけど物品写真の右側下半分に移っているお品が原因。本ブログを懲りずに飽きずに読んで下さっている皆様なら ピン! と来たことでしょう。そうです。そうなんです。
“命の水” が原因だあー!

あのですね、タイに滞在とか遊びに来たことがある人は知ってると思いますが、ここは国産ビール以外の酒類は高いんです!国産ビールだけ日本より少し安い(レギュラー缶約42バーツ/缶)。一本¥200くらい。驚きなのは、タイウイスキーで700ml一本1500~2000円する。

でもこれウイスキーとは名ばかりで中身はカラメル着色したタイ焼酎です。ラベル見てもタイ語だから分からないけど、多分サトウキビかキャッサバ芋から作った蒸留酒。甲類か乙類かは不明(多分甲類)。そんで砂糖とか添加しまくってると思います。妙に甘いので。

タイ人はこれをストレートでショットグラスもしくはボトルのキャップ!でクイッ!と煽るんです。勿論、ショットグラスの流儀は皆知っていてテキーラやウオッカと同じく一気ですね。アルコール度数は40度が多い。私はあまり美味しいとは思いません。只々酔っ払う為だけに飲む酒だと思います。

で、当日わたくしノエルが購入したのは、赤ワイン1本とウィスキー(スコッチ)1本、レオビール(レギュラー缶)20本。赤ワインとビールはいいんです。赤ワインは妻も好きだし、ビールは近所の親戚知り合いも飲むし。問題はウイスキーなんですよ。

前記のごとく、ノエルはローカル焼酎は飲みません。美味しくないから。で、日本の酒類も買いません。ノエルの様なプアピーポーには超高価で手が出ないので。なので日本でもたまに飲んでいたスコッチウイスキーを買うのです。決して安くは無いけど、美味しい食べ物と合わせて飲める最低限の選択なのです。

Dewar’s WHITE LABEL 1L(デュワーズ ホワイトラベル 1Lボトル) 879バーツ(≒¥4,220)。
高すぎです!日本では安いスーパーマーケットなどで通常ボトル(700ml)¥1,100前後で買えます。1Lボトル換算で¥1,600強です。日本の2.5倍の価格です。でもタイ焼酎の何十倍旨いのだ。

ちなみにワインは今回買ったのがオーストラリア産で549バーツ(¥2,630)でこれまた日本では千円ちょっと。メジャーなところでイエローテール(オーストラリア)の一番安いモデルが469バーツ(¥2,250)、対する日本はコンビニで千円前後。つまり日本の倍以上するわけです。

“あんたが贅沢にスコッチやら買うけん高うなるっちゃろうもん” と妻が以心伝心で伝えているのが分かります。“ごめんなさい。でも、命の水 なんで。こらえてやって下さい。何でも言う事ききますから” と心の中で詫びるノエルなのでした。でも、なぁ~に、買ってしまえばこっちのもんだよ~ん

価格以上の美味さですよ
ジョニ赤、バランタインファイネストと共にタイでは一番安いスコッチ

と、ここまで8月2日記述。以下8月4日記述してます。

高い高い言ってきましたが、この20年でタイの物価が順調に上がってきた事と、直近5年のタイ貨幣バーツ上昇が、とりわけ日本人にとって物価の高さを感じさせているのです。
だって10年前はバーツ/¥為替レート 3.3~3.5 とかだったんです。今 4.8~4.9 ですよ。つまり1バーツ買うのに ¥3.3 だったのが 今や ¥4.8 必要なわけです。

5割の上昇!単に上昇率だけ見たら¥$相場よりえぐいのです。だから10年前バンコックでシンハビール一缶40バーツ ¥132 が今や一缶45バーツ ¥216!! これが、この 命の水価格成長×円安バーツ高 が私を苦しめるのです。  この間日本は驚異の低物価成長率で推移し続け、給料も上がらず。だから私の年金も上がりまっしぇん!
こんかいはこれにて。日本の皆さんは 熱中症に注意!!
2026年8月4日

右麻痺ノエル

※これまでの配信内容は、人名以外はノンフィクションです。
本記事の円/バーツ為替レートは、2026年7月30日時点の概略レートです。

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